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ゴルゴと武士たち
2019-03-01 Fri 20:24
武士と忍者

ゴルゴ13は忍者最強のキャラであろう。

その、ゴルゴ13の作品の中の「武士」キャラ御三家を挙げる。
武士なだけに「御三家」。

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生きづらい者としたたかな者
2019-03-01 Fri 20:24

武士と忍者


ねー私はなんだと思う?

と夫に聞いたら・・・

ド武士」 と言われた。

武士武士すぎて、「言葉悪いけど『生きづらい』んだと思う」

と・・・

確かに。
悪いところだけを切り取るとまるで私じゃないか・・・
良い所が全然当てはまってない!
でも悪いところはすごく納得出来る。。


武士は数が少なかった。
確か江戸時代、1割もいなかったと記憶しているけど、、
調べるの面倒臭い
(調べないところが武士

んで
確かに忍者の多いこと多いこと!!
どこもかしこも忍者ばっかりな気がする。

悪忍者善忍者もいる。

RPGなどは「アサシン(=忍者)」が大人気だ。
それが忍者の多さを示している。

武士は極端に数が少ない・・・?
多いかも。知らないだけかな


武士の最も悪いところは「融通が利かない」「頑固」「保守的すぎ」であろう


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武士忍者のプライドについてなのだが、

善武士=誇り
悪武士=傲慢
善忍者=自尊心
悪忍者=野心

こんな感じだろう。


全部仮定であって。
全然違うかもしれないけど、、

・・・すっごく武士っぽい忍者もいるし、
忍者~~なんだけど根の部分は武士・・・って人もいる


「おさむらい」であれ「しのびのもの」であれ

両者の共通点は「日本人」
お侍さんにも、忍びの者にも、桜の祝福を!



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武士と忍者
2019-03-01 Fri 20:24
日本人は「武士」と「忍者」がいると思う。
んで、悪もいるし善もいる


武士は正々堂々として、身分が最上位だ
士農工商、の一番上だし。

忍者はこそこそしている。
正々堂々の逆で、卑怯なことをして生きている。
もともと、忍者はエタ・ヒニンと呼ばれる最下層の人間たちが、上の人間・・・偉い人に頼まれて諜報作業をする、暗殺をするということを生業とする職業で、
それらの技術が高くなっていって「忍術」として完成、
忍者というものになったのだ。


だからと言って、武士=善、忍者=悪とは限らない。
というか「完全なバランスを保っている」と思う。

悪武士はとことん悪だし、善忍者は人を思いやるために他人を立てて自分を出さない
・・・などがあるだろう。


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勝負!

武士=正々堂々。
卑怯なことはしない。
卑怯だ!と言われるとキョドる

忍者=こそこそする。
諜報行為(相手の情報をたくさん調べる)をいっぱいする
そういうの含めて「全部見抜いてたよ」と言われるとキョドる



責任

武士=見てて痛々しいくらい責任を取る。
じゃあ辞めればいいのに、という場面でも辞めず、自殺する

忍者=さっさと逃げる
逃げ切れず、責任取らされる場面になると全員から攻撃される。

武士は「自ら命を絶つ」ことこそが美学で、他人に「殺される」のを最も恥とする。
忍者は「掟を破ったら全員の前で責任を取らされる(=殺される)」




好きな人が出来た!

武士=正々堂々と告白する。
すぐに顔真っ赤になっちゃう。
駄目だって思ったら潔く去る。

忍者=あの手この手でうまくいくように仕向ける。
恥は見せない。
駄目だって思ってもつい見ちゃう



RPG

武士=西洋では騎士、ナイト

忍者=西洋ではシーフ、アサシン、暗殺者



プライド

武士=武士と書いてぷらいど、と読ませる。
武士は食わねど高楊枝。

忍者=プライドを食って生きている。
捨てながら生きている。
持っているのは生きている執念で、それを「プライド」とは読まない。



人を見抜く

武士=ステータスで人を見る。
常に様々な人間をライバル視しているため

忍者=心で見る。
性格が良いからではなく、「自分に危害を加えるか?」というのを重視しているため



褒められると・・・

武士=見下すな!と逆にムカつく

忍者=無表情でうなずく



けなされる

武士=切り捨てる

忍者=スルー



敵をやつける

武士=正々堂々、表から堂々と勝負をする。
日にちまできっちり付ける。

忍者=相手が寝ているところを天井裏からプスッ
卑怯なやり方でやつける。



ごはん

武士=肉だろう

忍者=何事もバランスですよ



勉強

武士=勉強は出来て当然

忍者=自分を守るための学問。高めるためではないんですよ(笑)



コマンド:逃げられない

武士=責任取って切腹します

忍者=体力が減って倒れます



結婚

武士=おめかけさんも取る
奥さんに基本頭が上がらない

忍者=奥さんひとすじ
結婚しても奥さんに心を許さない



漫画キャラ

武士=ケンシロウ

忍者=ゴルゴ13



美学

武士=誇りを持つこと。卑怯なことは絶対にしないこと

忍者=謙虚であること。ことを荒立てないこと



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数学者の愛
2018-10-07 Sun 00:54

数を信じてきました。

全てが機械化されているように見えました。


何もかも、そう、機械化されていると。


探究の旅に出て形而下の世界、形而上、   

さらには妄想の世界にまで足を踏み入れ。


私はそこで、最高の答えを見つけたのです。


僕の答えは妻でした。


君が、全ての答えだった。


全ての。


答えは、・・・   

答えは。



↑↑

数学者ナッシュ教授のノーベル賞受賞の檀上スピーチをデフォルメしてみました。



原文


数を信じてきました。

方程式や論理に答えを見つけた。


しかし、そういう人生を経て・・・考えた。

真の論理とは何か? 誰が答えを決めるか?


探究の旅に出て

形而下の世界、形而上、

妄想を経て

・・・帰って来て・・・


学者として最大の発見をしました。

人として最大の発見です。


愛という不思議な方程式においてはどんな答えが見つかると・・・

・・・・・


ここにいるのは君のおかげだ。


君がぼくの答え。


君がすべての答えだ。


ありがとう・・・




 



格好良い、、と言いたいところですが。

理系じゃない私には何がなんだか。


理系人だったら分かるのだろう






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優劣
2018-06-16 Sat 21:18
優も、劣も、「劣」側に回ってこそ、今はバランスが取れるのかもしれない。


昔は適度な「優」と、とりまく「劣」がうまいバランスでくっついていた。
時代に似つかわしくない、或いは何らかのバランスを崩すと思われた優秀すぎる「極優」は出る杭として打たれ、
生まれてきたはいいが、あまりに弱く生き残れない「極劣」は、子供のうちから淘汰され、、(病気などでこの世を去り)。

そうして、適度な「優」と適度な「劣」が共存し、世界が築かれていた。
(のだと思う。)

優、は単体では存在出来ない。
優、たらしめる「劣」の存在あって「優」たれる。

王は単体では存在出来ない。
臣下、下に従う者あっての王、である。

劣、の方が生きやすいし、多数生き残れるだろう。
守ってくれる、或いは従うべき「優」を見つけ、何も考えずにくっついていればいいのだから。

優、としても、従う多くの「劣」がいるのは心地良いのだろう。
「劣」の方にとっては荷が重そうと思う"責任"も、「優」にとってはそれが当たり前というか、自身を立てる程良いプレッシャーとなっているのだろう。

陰陽。
男と女。
強者と弱者。
親と子。
君主と臣下。

昔はそのバランスがうまく回って、うまく世は動いていたのだと思う。

そして、少しずつ優秀な遺伝子が研ぎ澄まされていったというか・・・。


そして今。
「優優」の世界というか・・・。

どこを見渡しても、「優」属性で満ち溢れ、「劣」がいない。
いたとしても、「優」に食い荒らされ、瀕死の状態になっている。
淘汰されるはずの「極優」は その類稀な「優」属性を「悪」に転じさせて「極悪」になり、
本当に淘汰されるはずの「極劣」は人権というものに守られ、生き長らえている。

前のエントリーでも語ったが、もの も ひと も溢れすぎている。
ひとが溢れている。

自分の「優」を見てくれと、多くの人間が「優」を競う。

多くの優れた書物、
優れた歌、
優れたたくさんのもの

あ、これいい、
と思うものが、昔に比べて圧倒的に増えてしまっている。


10種類しか売っていないネクタイ売り場と、
50種類も揃えてあるネクタイ売り場。
売れ行きが良いのは前者なのだそうだ。

後者は、種類が多すぎて、選んでいるうちに、
「次来た時にゆっくり選ぼう」
と思わせ、結局人から買われにくいらしい。


たくさん、いいもの、目立つもの、優れたものが溢れている。
そしてそれが、息つく暇もなく、どんどん更新されている。

好きなものを「好き」と言って
揃えていた昔はどこへ行ったのか。


色んなものが溢れているけど
ひとも溢れているけど
きれいに整理整頓出来ていくといいと思う。

選んでももらえない
すごーく素敵なのに誰も気付かない。
そんなものだってひとだってきっとある。いる。

本当は「優」なのに、あえて「劣」に下っている「優」もあるだろう。
「劣」としての良さに気付かずに、ずっと「優」であり続けようとする「劣」がたくさんある、いる、気がする。

「劣」を洗練させるべきではないだろうか。


つまり、女が男になりたがり、
男が更に男たろうとする。
皆が皆、下に下がらずに前に出ようとしている・・・そんな気がする。

より優れたものを求める気持ち、
男性ホルモン性(こういう言葉があるのかどうかはあれだけど)が溢れているのかもしれない。


選んでもらいたい、
主役になりたい、
1番になりたい、
白雪姫役がやりたい

優、への想いが溢れている。

主役だけが魅力ではないし、
ステーキに添えられるサラダだって美味しい。

一番最後に食べられるジェラートが一番好きで一番楽しみだって思う人もいるだろう。

劣あっての優。

劣が多くなれば、優の良さも際立つだろう。


それだけ愛されたい(優気質?)人が多いのだろうか。

今後は愛する側に回らないとと思う。


優を求める時代は終わった気がする。


今は、劣に回らないといけないのではないか。

優も、劣も、「劣」側に回ってこそ、今はバランスが取れるのかもしれない。



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